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徒然的草子 ~ 気ままな日記 ~
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Author:ろーる
女は30からが旬っ!(仲間由紀恵より)

07’4月にイギリスから帰国し、何とか就職も決まり
新たな目標を模索中!!

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もっと松子が知りたかった!「ゴールデンタイム―続・嫌われ松子の一生」

ゴールデンタイム―続・嫌われ松子の一生ゴールデンタイム―続・嫌われ松子の一生
(2006/05)
山田 宗樹

商品詳細を見る


内容(「BOOK」データベースより)
叔母である川尻松子の惨殺死から四年。
松子の甥・川尻笙は、大学は卒業したが就職をすることもなく、
将来への不安を抱きながら、東京でその日暮らしの生活を送っていた。
しかし偶然知り合ったユリとミックの舞台演劇に対する熱い思いに触れ、
笙も芝居の魅力へ強く惹かれていく。
一方、自らの夢だった医師への道を着実に歩んでいた笙の元恋人・明日香は、
同級生であり恋人の輝樹からプロポーズされ、学生結婚への決意を固め始めていた。
だが両者が人生の意味を考えた時、思わぬ出来事が二人の未来を変えていく…。
松子の“生”を受け継ぐ二人の青春を爽やかに描き、
熱く心を揺さぶる青春小説の大傑作、誕生。



松子の一生の続編で期待して読んだけど
続編と言うより番外編かな。

松子に関して出てくるのはほんの数行。

期待してた内容とは違ったけど
コレはこれで青春ストーリーでさっぱり読めるもの。



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ジュウソウ的日記 その六。

「屋久島ジュウソウ」と自分の旅概念を比較して・・・

⑥忘れられない味

「旅好きの知りあいのなかには、訪ねた先で毎回、
『忘れられない味』と出会ってくる人々がいる。


大体の旅で出会うものだよね!
おいしいだけが忘れられないものでも無いし。

「俗にいうグルメな旅というのをしたことがない私は、
そんな彼らの話をきくたびに、『なぜ?』と疑問を募らせてきた。
なぜこの人は行く先々で美味しいものとばかりめぐりあえるのだろう、と。」


旅中おいしいものを食べるほどのグルメな旅行なんてしたことないけど
何日間のうち1回くらいは「うわ!これメチャおいしい!!」って思うのもあるよね?

森さんはいったいどんなところで何を食べてるの?

「海外でおいしいものと出会える人たちというのは、
海外でおいしいものと出会うべく努力をしているのだ。」


いえいえ、まったくしていません。
努力というほどのことではなく、ガイドブックに載ってるお店に行くとか
ホテルの人に聞くとか、適当に歩いてる人に聞くとか程度です。

「旅先で名物料理や有名レストランに興味がないわけではないけれど、
いちいち調べて予約をするまでの熱意はない。」


有名レストランはあんまり興味ないけど、名物料理は食べるかな?
適当に入ったレストランで名物料理があるかを聞くことはしてるもん。

やっぱり来たからには目と味覚で名物を楽しみたい。

「そんなわけでグルメ道に縁遠い私だが、旅先での食を捨てているわけではなく、
せっかくここまで来たからには美味しい物を食べたいな、とはつねづね思っている。」


やっぱりぃ~
そりゃそうだよね!

「しかし残念ながら、食文化の著しく異なる海外で
場当たり的に美味しいものとめぐりあえる確立はあまり高くない。」


そうかな?

有名なレストランやガイドブックに載ってるお店に行っても
結構期待できないものにあう確率も高いし、
適当にホテルまでの帰り道に入ったお店が奇跡的においしいこともある。

確立はそんなに低くないと思うけど・・・

「逆に、さほど期待せずに入った店で予想外の美味に迎えられた夜には、
たとえその一日がどんなに不運だったとしても、疲れはてていても、
この国のこの町のこの店へ来てよかった、とすべてを気前よく肯定できる気がする。」


だよね!
捨てる神あれば拾う神あり。

「ガイドブックには絶対に載っていない店。
あんな出会いがあるから、いきあたりばったりの外メシはやめられません。」


まったくその通りっ!!



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お手軽森作品「架空の球を追う」

架空の球を追う (文春文庫)架空の球を追う (文春文庫)
(2011/08/04)
森 絵都

商品詳細を見る


内容(「BOOK」データベースより)
何気ない言葉に傷ついたり、理想と現実のギャップに嫌気がさしたり、
いきなり頭をもたげてくる過剰な自意識にとまどったり…。
生きているかぎり面倒は起こるのだけれど、
それも案外わるくないと思える瞬間がある。
ふとした光景から“静かな苦笑いのひととき”を抽出した、
読むとちょっと元気になる小説集。



私的には物足りないかな?

森さんの作品が好きだからこそ、短編集じゃなく
しっかり読み応えのあるものを読みたかった。

それでも一つ一つのお話はすごくステキで
こんな短編なのに心を突くものも。

お手軽に読めて、ほっこりできる作品です。



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ジュウソウ的日記 その五.

「屋久島ジュウソウ」と自分の旅概念を比較して・・・

⑤善悪のバランス

「様々な国を旅して一つだけたしかに言えるのは、
どんな土地にも善なるものと悪なるものとが絶妙なバランスで混在する、ということ。」


ん~、確かに言われてみればそうかな?

旅の中でものすごく嫌な思いをしたこともあるし
その逆、信じられない良い人に出会って助けられたこともある。

そしてどの旅もトータル的に悪い思い出にはなってない。

具体的に挙げる例は思いつかないけど
帰ってきて毎回「あぁ~、楽しかった!」と思ってると言うことは
きっとそういうことなんだよね。



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ジュウソウ的日記 その四。

「屋久島ジュウソウ」と自分の旅概念を比較して・・・

④トラベル読書術

「部屋の片隅で埃を被っていたスーツケースを開き、荷造りをはじめる。
旅好きのなかにはこの過程からすでに旅行気分を満喫している人もいるようだが、
私にとって準備はあくまでも準備であり、極力あとまわしにしたい作業にすぎない。」


そうそう。
旅行について調べてる時間は楽しいんだけど
荷造りって面倒なんだよねぇ~

私も極力あとまわし。
と言うより前日の夜中にあわてて作業。

だって普段使ってるものを持っていくから
事前に準備なんてしてたら日常生活がままならない。

それに、いくら準備したって
これもっていこうか、あれも持っていこうか、って荷物が増えて
こんなもの全部いらないよ!と結局持っていかなくて
現地についてから、あぁ~あれは持ってこればよかったなって思う始末。

そんなことなら必要最低限で、足りないものは現地調達。
そう割り切ったほうが簡単に荷造りができる。

「が、しかしこの『準備』にも一つだけ、胸の躍る楽しみが潜んでいる。
旅の友とする本選び、である。」


電車通勤するようになって4年。
本は読むけども、旅に何冊も持ってくほど本の虫ではない。

かと言ってまったく共感できないわけじゃない。

本を読むようになったのと、フリーな旅をするようになったのはほぼ同時期。
異国の地で現地集合となった場合、一人で過ごす時間が発生する。
空港についてからの待ち時間、乗り換えのための待ち時間。
こういうときのために本を持っていくようになった。

機内では映画を見てるから時間はつぶせるけど
空港での待ち時間はどうにも暇。

免税店めぐりもいいけど、それほど買い物好きでも無いし。

渡英後のYちゃんとの旅や一人旅では本を持っていくようになった。
そのため、どれを持っていこうか悩むことは確かにあるな。

「では、実際にスーツケースに入れていく冊数は?
私の場合、宿泊日数分プラス四冊、と言うのが妥当なところ。」


さすがにこんなに持ってはいかない。
持っていっても1冊。
しかも簡単に読めるような薄さのもの。

それでも読みきれたことなんて無い。

海外に行ってまで読書にふけりたくは無い。
それなら外をボケェ~っと眺めていたい。
ホテルの周りをダラダラ散歩してみたい。

わざわざ日本語の活字を読むために海外に行くんじゃないんだから。

「読書に明け暮れる旅があってもいい。」

そうかもしれないけどねぇ~

「でも、それなら伊豆でも十分だよねえ、と。」

その通りです。



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私の旅手帳。

去年は満足のいく旅が出来ました。
もちろん今年もその気で頑張りますっ!

と、言うことで2013年旅初めは・・・

ペルー共和国 República del Perú

へ行ってきます。

ペルーは本当に念願だったんだよねぇ~
マチュピチュナスカの地上絵

まさか自分の目で生で見えるとは思って無かったよ~

あとYちゃん希望のチチカカ湖
ここはまったく知らなかったけど、
今は中学生の社会の教科書に載ってるんだって。

そして今回はYちゃんとの旅でははじめての完全ツアー。

今まではフリーなものばかりで、インドでも宿泊と移動手段意外はフリー。
だからしんどいところもあったけど、ツアーでは味わえないものがいっぱい!

ツアーだからほとんど事前の下調べをしてません。
ガイドブック買ったけど、ペラペラめくっただけ。

自由度が無いから行きたいお店調べても仕方ないしね。
その分楽だけどさ。



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ジュウソウ的日記 その三。

「屋久島ジュウソウ」と自分の旅概念を比較して・・・

③モロッコの車窓から

「約15時間におよぶバスの旅。
それは肩が凝ったの尻が痛いののレベルを超えた苦痛の道のりだった。」


私はモロッコに行ったことが無い。
今までで旅先の候補に挙がったことも無い。

でも、15時間以上のバスの旅は経験済み。

確かにバスの旅なので肩は凝るし尻も痛い。
それに私は体が大きいので足が伸ばせず膝も痛い。

それでもそんなバスの旅を苦痛と思ったことはあまり無い。

バスの中があまりに面白かったから。

ものすごい大きな出来事があったわけじゃないけど
日本では経験できないことだらけで面白い。

たとえ飛行機に20時間以上乗っても味わえない経験が多々あった。

バスは低価格のため庶民の移動手段。
そのためいろんなことが起こる。

東ヨーロッパを縦断したときに乗ったバスは
一人当たりの規定以上の商品を国外に持ち出すために
私たちに商品を持ってろと押し付けられた。

単なる路線バスのはずなのにワインが振舞われ
みんな音楽に合わせて踊りだす。
バスの走行中にもかかわらず・・・

カナダを横断したときに乗ったバスは
自己を主張する必要を見せ付けられた。

また、自己主張された側をいたわる紳士的な振る舞いの紳士も印象的だった。

でも、森さんの苦痛の原因はそれではなく・・・

「バスの車内があまりにも寒かったのだ。」

だそうです。

「時は二月。モロッコはわりあい暖かいだろうと、
とたいした根拠もなしに私たちは楽観。
もう少し慎重に地図を眺めたなら、
アトラス山脈を越えねばならないことが分かっただろう。」


あぁ...
こういうミスなら私にも。

時は6月。カナダはわりあい暖かいだろうと、何も考えずに荷造り。
それでも海外は冷房がきついので防寒着にと長袖のカーデガンを1枚。

カナダについてあまりの寒さに驚いて
夜、ホステルのベッドの中でガイドブックの地図を見てビックリ!

カナダは北海道よりも緯度が北だ!
そりゃ寒いはず!
逆に、この程度の寒さでよかった。

結局、氷河も見に行く予定だったので
バンクーバーでフリースの上着を購入。
観光地らしくVancouverのロゴ入り。

でも、森さんはバスの中。
上着を買うことも出来ず。

「はたしてこのバスはどこまで寒くなるのだろう?」
                   §
「やがては実際に雪が降りだした。のみならず、事もあろうに、
バスのタイヤが踏みつけた小石が跳ねかえり、フロントガラスを直撃。
ぱりんと音がしてガラスが割れ、震えあがるような寒風が車内に流れ込んできた。」


海外の旅の中では日本にいたら絶対耐え忍べない状況に直面することがある。
それでも耐えてしまえるのは・・・

「運転手は動じることなくハンドルを握りつづける。
騒いだところでガラスはもとへもどらない。」


騒いだところでどうしようもないからだ。



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ジュウソウ的日記 その二。

「屋久島ジュウソウ」と自分の旅概念を比較して・・・

②無縁の縁

「自分の人生において、これだけは絶対、永遠にありえない。
そう頑なに思いこんでることはありませんか?」


ない・・・と思ってた。
この文頭を読んだときは。

「私にはあった。一つは、運転免許証をとること。
そしてもう一つは、ピサの斜塔を見に行くことだった。」


なるほどね~
そういう軽いことか。

そう思うと、私は海外旅行に行くことはきっとないだろうって思ってた。

学生の頃、テレビでよくタレントが海外に行ってる番組を見てたけど
コレは芸能人だから海外に行けるのであって、一般人の私には無理なこと。
テレビで見るだけの世界なんだろう・・・って。

それでも社会人になってお金を稼ぐようになると
金に物言わせて海外旅行へ。

初めての海外は本当に忘れられない旅に。

真冬に日本を出て、数時間たったら真夏常夏に国。
道路のわきには見たことも無い植物。
日本では絶対に見られない遺跡。

どれもこれもが感動するもの。
それが忘れられなくてこんなに旅バカになったんかな~

森さんも22歳で運転免許証を取り、
その数年後にはピサの斜塔へ訪れてる。

「人生において絶対にありえないことなんて、なくていい。
禁忌を設定するのは自らを窮屈にすることで、なんでもありが一番だ、
と今の私は思っている。」


だ、そうです。
そうだと思います。

「けれど一方、人間は何かしら
『無知の知』ならぬ『無縁の縁』に縛られて生きているのではないか、
としつこく穿ってみたりもする。」


と、結局縛られたいんですね。



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終われない!「サイゴン・ピックアップ」

サイゴン・ピックアップ (河出文庫―文芸コレクション)サイゴン・ピックアップ (河出文庫―文芸コレクション)
(1999/02)
藤沢 周

商品詳細を見る


内容(「BOOK」データベースより)
「無」の地雷はどこに仕掛けられ、いつ爆発するのか?
世を逃れ身を隠すために禅寺の修行僧となった男がたどる奇怪な運命を、
ハードに、そしてクールに描いて高い評価を得た、
芥川賞作家の傑作長篇小説、待望の文庫化。
内容(「MARC」データベースより)
破産してヤクザに追われ、禅寺に修行僧として身を隠す白童。
禅寺に集まっているのは変なヤツラばかりだった。
やがて寺のまわりをヤクザが徘徊、
身の危険を感じて彼は都下の寺を巡る旅へ出るが、
そこでまちうけていた運命とは?



お坊さんがいっぱい出てくるので名前が覚えられなかった・・・
だからはじめのうちは全く人間関係が分からず、結構苦痛。

人間の本能がまざまざと出てて
舞台がお寺だけによりリアル。

中盤まではお話もサクサク読めていったけど
最後の締めが全く意味不明。。。

終わり寸前までは面白くなってきて、
どういう終わりになるのか期待した分消化不良でした・・・



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ジュウソウ的日記 その一。

森さんの「屋久島ジュウソウ」を読んで
自分の旅を振り返り。

海外を個人で旅すると結構おんなじ様な体験をするんだなぁ~と実感。

多分それは、
日本人の常識が海外で通用しないこと
が起因だと思うんだよね。

そのことで感動したり怒りを感じたり・・・


①海外でキレるとき

森さんも「私は温厚な人間だと思う。」
と言いながら海外ではキレている。

特にタクシートラブルが多いらしく、詐欺まがい。

私も多くはないけど海外でキレることがある。
私はチップに未だ慣れない。
自分の気持ちであげるのは全く問題ないのだけど
チップを強制してくる人にはイラッとしてしまう。

インド旅行でも象乗りをしたとき、象使いにチップを強要され
それを断ったら「象から下ろさない!」と降り場に連れて行ってくれなかった。
ホントは払わないつもりはなかったんだけど、小額のお札を持ってなかったので
払えないと言ったら降り場の周りをグルグル回られた・・・

結局通常のチップの10倍近くを払って下ろしてもらった。
下ろしてもらえない間、どれだけ象から飛び降りようかと考えたけど
それで足をくじいて旅が台無しになるのも嫌だったし。。。

最後の捨て台詞で「嫌な奴!」と叫んで象を降りた。

日本円にしてみれば500円程度のことなんだけど
納得できないことお金を払わされるって言う屈辱感。

森さんはモロッコで目的地までのタクシーの料金を事前に聞いてタクシーに乗車。
目的地で提示された金額は聞いていた料金の倍以上。
「ホテルで言われた金額の倍以上だから払わない!」と言っても
「高くはない。払えったら払え!」と押し問答。

そのうち野次馬に囲まれて色々と首をつっ込んでくる。
なんかの事件が起こったんじゃないかと言うほどの人だかりになって
警察のお出まし。

警察署で事情を説明すると警察官は
「彼(ドライバー)に全額払いなさい。」と。
「ホテルの人に料金を聞いたのに!」と言い返すと
「なに、ホテルで?」と。
「ホテルで通常料金を聞いたのに、その倍以上を請求された。」と言うと
「だったら1円も払わなくていい。」と急展開。

結局、通常料金だけを払ってその場を後にしたらしいけど
「このときばかりはドライバーの彼に同情した。
彼は私たちに理不尽な要求を突きつけてきたけれど、きっと彼自身
この国では多くの理不尽な目に遭っているのだろう。」

と、森さんは綴ってる。

確かに。
500円を強要するインドの実情を私は理解してない。
逆にあの象使いは理不尽なことはされてなく、しているばかりかも知れない。

でも、彼には500円で生活に影響が出てくる金額。
私はたとえポケットに穴が開いてて500円を落としたとしても
気付かないかもしれない金額。

それでも、森さんも私もまた次の国でもキレることでしょう。

「貴重な時間。快い気分。いい思い出。
ちょっと目をつぶってトラブルを回避することで得られるものがある一方、
目をつぶることによって失われるものもある。
『納得いかないことに講義するパワー』だとか、
『ボラれることをよしとしない自分』だとか。
我慢が美徳とされる日本だが、こと海外においては
我慢しないことでしか守れない何かが多々ある気がするのである。」


ごもっとも!



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嫌いじゃないけど・・・「雨月」

雨月 (光文社文庫)雨月 (光文社文庫)
(2005/02/10)
藤沢 周

商品詳細を見る


内容(「BOOK」データベースより)
日の出観光商事に勤める崎は鴬谷のラブホテル「雨月」へ突然左遷されるが、
クサるわけでもなく淡々と清掃係に従事していた。
社長の愛人と情事を重ねるものの、そこにも熱はない。
ある日、ゴルフ場勤務時代の友人・沢口に頼まれ、
風変わりな女を泊めたことから、「雨月」の禁忌が露わになりはじめ…。
官能、ホラー、サスペンス!芥川賞作家が描く妖しい世界。
内容(「MARC」データベースより)
「霊なんて、いってない。
念…というか、人の想いみたいなもの、なんだけど…」
ラブホテルの客室には、異界が縁を覗かせる。
怨念と復讐の文芸サスペンス。芥川賞作家が新境地をひらく。



話の展開が想像してた以上にハード・・・
でも、次が気になってサクサク読めたかな?

ラストがぼんやりしてる作品って苦手だけど
コレはぼんやりしながもはっきり見えてるから良かったかな?



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コレはいい!「屋久島ジュウソウ」

屋久島ジュウソウ (集英社文庫)屋久島ジュウソウ (集英社文庫)
(2009/02/20)
森 絵都

商品詳細を見る


出版社 / 著者からの内容紹介
注目作家の素顔が見える、初の旅エッセイ!
皆で縄文杉を見に行こう、と楽しいグループ旅行のつもりで訪れた屋久島。
そのハードさにはまだ気づかずに…。
にぎやか取材旅行記と、忘れがたい旅の思い出を綴った14編を収録。
著者初の旅エッセイ集。
内容(「BOOK」データベースより)
ゆるゆる・和気藹々・のんびり楽しいグループ旅行のつもりで
屋久島を訪れたモリエト一行。
ところが、待っていたのは九州最高峰への登山だった!
急勾配に泣き、杉に癒され、脳内麻薬でハイになる。
初心者チームが挑むいきあたりばったりトレッキングと、
海外でキレた瞬間や忘れられない味など、
世界中を巡って出会ったエピソード14本の詰め合わせ。
旅気分満載のエッセイ集。



酒井さん以外で楽しめたエッセイはコレだけかも!

特に旅物は自慢話見聞こえて好きじゃなかったけど
コレは全く自慢にも聞こえなくて、「そうそう!!」と
何度も同意したり、同じ様なフリーの旅してても
「こんなに受け方が違うんだぁ~」と思うことも。

特に屋久島ジュウソウでは屋久島の登山経験もあるから
「分かるぅ~!!!」と、同意しまくり。

楽しく読める旅エッセイでした。



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