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徒然的草子 ~ 気ままな日記 ~
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ろーる

Author:ろーる
女は30からが旬っ!(仲間由紀恵より)

07’4月にイギリスから帰国し、何とか就職も決まり
新たな目標を模索中!!

コメントお待ちしています☆
ドンドン足跡残していってください!!!

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身の危険が!!

次はシティ・パレスへ。

風の宮殿から近いので歩いていくのも考えたけど
折角なのでまだ乗ってないサイクルリキシャへ乗車。

でもこのサイクルリキシャ、
乗り心地は最悪・・・

DSC03472.jpg

大混雑の道路の中フラフラと左右に揺れながら必死に自転車をこいで
その横をバンバンリキシャや車が走ってく・・・

リキシャに乗ってても危険を感じたけど
サイクルリキシャは危険を感じるどころか
身の危険・命の危険をひしひし感じたよ・・・

もう二度と乗りません。。。

DSC03480.jpg

シティ・パレス

何処から音楽が聞こえてきて
音の方へ行ってみると艶やかな女性たち。

DSC03487.jpg

ここでもヘナがやれるみたいで
「反対の腕もやろうかな・・・」と、Yちゃん真剣に悩んだ結果
落ちるのに10日はかかるから、今やったら確実に仕事に戻ったときに残っちゃうから
仕方なく断念。

DSC03489.jpg

艶やかだと思った女性たち。
近くで見ると結構お年を召してました・・・

ピンクのサリーにごまかされちゃたよ。



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小学生の日記。「ろくべえ まってろよ 」

ろくべえ まってろよ (角川文庫)ろくべえ まってろよ (角川文庫)
(1998/03)
灰谷 健次郎

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内容(「BOOK」データベースより)
犬のろくべえが穴に落ちてしまった。なんとかしてろくべえを助けなきゃ!
一年生の子どもたちがみんなで考え出した「めいあん」とは?
表題策「ろくべえ まってろよ」の他、
天真爛漫な男の子・マコチンの生活を描いた「マコチン」、
何でも同じになってしまうのが悩みのふたごの女の子の物語
「ふたりはふたり」など、八編の童話を収録。
子どもたちのみずみずしい感性がきらめく一冊。



教師時代の子供の日記の作品もあるみたいで
リアルな感じがすごく伝わってくる。



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教師からの目線。「海になみだはいらない 」

海になみだはいらない (角川文庫)海になみだはいらない (角川文庫)
(1998/04)
灰谷 健次郎

商品詳細を見る


内容(「BOOK」データベースより)
海が大好きな島の少年章太と都会から来た少女佳代。
それぞれ悩みを抱えながらもたくましく生きる子供たちの、
心の成長を描いた表題作の他、
個性的な担任教師と生徒たちとのふれあいをユーモラスに綴った
『きみはダックス先生がきらいか』、
人間のやさしさを五つの珠玉の物語の中に描く
『ひとりぼっちの動物園』など、
灰谷健次郎がすべての大人と子供に贈る感動の名作児童文学。



作者の名前が気になって購入。

小学校の先生だった作者だからこその作品って感じ。
かなり古い作品なので今時の小学生には当てはまらないかもしれないけど・・・



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しっとりエッセイ。「ぐるりのこと」

ぐるりのこと (新潮文庫)ぐるりのこと (新潮文庫)
(2007/06)
梨木 香歩

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内容(「BOOK」データベースより)
旅先で、風切羽の折れたカラスと目が合って、
「生き延びる」ということを考える。沼地や湿原に心惹かれ、
その周囲の命に思いが広がる。
英国のセブンシスターズの断崖で風に吹かれながら思うこと、
トルコの旅の途上、ヘジャーブをかぶった女性とのひとときの交流。
旅先で、日常で、生きていく日々の中で胸に去来する強い感情。
「物語を語りたい」―創作へと向う思いを綴るエッセイ。



映画になった『ぐるりのこと』を見て
内容が理解できなかったから本で読めば理解できるかと思って読んだこの本。

でも、読んでみると映画と全く内容が違うっ!!

本の内容はエッセイ。
読んでればかぶる所もあるのかと読み進めても
全くかすりもしない。

結局映画のほうの内容は理解できず・・・

でも、この本はこの本で梨木さんらしく
自分自身のぐるりが淡々と書かれてる。

エッセイと入っても軽い感じではなく
しっとりと重みが感じられる作品です。



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風の宮殿。

さぁさぁ、市内観光へ。

DSC03471.jpg

風の宮殿

ピンクシティと言われるジャイプールのシンボル。
綺麗なんだけど、雑踏の中にありすぎて・・・

裏側へ回ると入り口。

DSC03430.jpg

裏側は正面と違ってすごく静か。
木陰で一休みするのにいい感じ。

DSC03432.jpg

中は外見と違ってシックな色使い。

DSC03436.jpg

階段やらせん廊下を登って上へ。

DSC03447.jpg

所々窓もあって外の景色が一望。

DSC03453.jpg

結構登ってきたけどまだまだ上に上がれそう。

DSC03456.jpg

一番上まで登るとかなりの高さ。
隣にあるジャンタル・マンタルも見える。

DSC03454.jpg

遠くには山なのか・丘なのか・・・
高い場所から景色を見るのこの旅で初めて?

DSC03465.jpg

ジャイプール市内も一望。
人って高いとこに来ると気分が良くなるもんなのかな?



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小・中のハザマで...「春のオルガン 」

春のオルガン (新潮文庫)春のオルガン (新潮文庫)
(2008/06/30)
湯本 香樹実

商品詳細を見る


出版社/著者からの内容紹介
小学校を卒業した春休み、「私」のただ一人の仲間は9歳の弟だった。
隣の家との争いのせいでぎくしゃくする家を離れて、
姉弟は外の世界をさまよい始める。
広い空の下の河原、不思議なおばさんとの出会い、
そしてもう家には帰らず壊れたバスの中で暮らそう、
と二人が決めた日の夜に…? 
12歳の気持ちを鮮やかに描きだし、忘れがたい印象を残す物語。

内容(「BOOK」データベースより)
小学校を卒業した春休み、
私は弟のテツと川原に放置されたバスで眠った―。
大人たちのトラブル、
自分もまた子供から大人に変わってゆくことへの戸惑いの中で、
トモミは少しずつまだ見ぬ世界に足を踏み出してゆく。
ガラクタ、野良猫たち、雷の音…
ばらばらだったすべてが、いつかひとつでも欠けてはならないものになっていた。
少女の揺れ動く季節を瑞々しく描いた珠玉の物語。



この作品も老人・子供・死が含まれてる。

今まで読んだ湯本 香樹実さんの作品の中では
死があまりクローズアップされてないけど。

小学生から中学生に・・・
自分の置かれてる立場が中途半端。

ここまで激しくでは無いけど
小学校を卒業してから似たようなこと思ったことあるなぁ~



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優雅な食事。

ホテルにまだ心残りはあるものの市内観光へ出発。

ホテルの目の前でリキシャを捕まえまずはランチ。
早朝出発してきたから朝ごはん食べてないんだよね~

ガイドブックにも載ってるお店ニロス
観光客向けだけあって、今までお店に比べて値段は高め。
でもお店の雰囲気は奇麗。

DSC03424.jpg

インドのカレーはほぼベジタリアンを注文。
なぜかこっちでお肉食べたいって思わないんだよね。

それにカッテージチーズがホントおいしくって!!

DSC03423.jpg

付け合せのピクルス。
このたまねぎ、お口をさっぱりせてくれるからおいしかった。

DSC03425.jpg

この旅初めてのフィンガーボール。
手で食べてはないけど、一応使わせてもらいました。

値段分のサービスはしっかりしてるね。

DSC03426.jpg

これまたこの旅初!
食後のデザート。

不思議な味だったけどおいしい!
食感はものすごく軽いし、甘さも控えめ。
見た目もかわいいしね。



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宮殿風ホテル。

まずはホテルにチェックイン。

このホテルランクアップしただけあってかわいらしい!
宮殿風ホテルだけど、まさに宮殿風!

DSC03404.jpg

部屋の中もかわいくて、ついつい写真撮りまくり!

DSC03399.jpg

DSC03395.jpg

何気にある柱までかわいい!

DSC03411.jpg

鍵もレトロ!

DSC03410.jpg

部屋の外の廊下もかわいい!

DSC03403.jpg

ランプも色とりどりになってて夜になるのが楽しみ

こんなホテルだったら、お部屋で待ったり過ごすのも悪くない。
数千円でこのグレードになるならランクアップするべきね!



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ホームで待ちぼうけ・・・

目的の駅ジャイプールに到着。
でも、予定時間よりも少し早い・・・

遅れることはあっても早く着くことなんてあるの??
ホントにこの駅でいいのかも不安になっちゃうよ~

いつも通りホームでガイドさんと待ち合わせ。
なのにそれらしい人は見当たらない・・・

荷物もちのポーターだけが寄ってくる。

ま、電車が遅れると思ってまだ着てないのかもね。
少し待ってみましょ。

DSC03390.jpg

インドの駅のキオスク。
かなりいろんなものが置いてあるね。

DSC03392.jpg

ホームでボケェ~と待つこと30分近く。
ようやくガイドさんの登場。

ホームじゃなくて改札で待ってたんだって。

DSC03393.jpg

この旅二度目のポーター利用。
何度見ても惚れ惚れする仕事っぷり。



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早朝のホーム。

インド6日目。
早朝の電車に乗ってジャイプールへ移動。

DSC03384.jpg

電光掲示板に電車の時間でも出てるのかと思ったら
なぜか列車の絵が出てるだけ。

朝早いから?

DSC03385.jpg

朝早すぎてホームはまだ暗い。
でも人は結構いるんだよね。

そして線路は汚い・・・

ネズミがチュウチュウ鳴いて走り回ってる。
そのネズミも日本のネズミの3~4倍のでかさ。

日中はさすような日差しでも
日が出てないときは肌寒い・・・

そんなときにチャイの売り子が来たら
飲まずにはいられないでしょ!!

DSC03386.jpg

運転手のおじさんが「チャイ飲む?」と聞いてくれて
おごってくれました。

おいしいんだけど、ベナレスで飲んだチャイが一番おいしいな。
だんだん都市に向かうにつれて味が薄くなってく・・・

DSC03387.jpg

電車が到着。
ほぼ時間通り。

でもこの電車、なんだか檻に入れられてるみたい・・・
鉄格子がなんとも、ねぇ・・・

今回の席は3段ベッド。
車内真っ暗の中自分の席はかなり至難。

懐中電灯持っててよかったぁ~

でも、3段ベッドの下段・中段私たちの席で
一番上は別の方。

その方が下段に寝てて起こしていいのか迷っちゃった。



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インドカレーに完敗。

ホテルに戻って夕食をどうするか・・・
ホテルのレストランは高いから、またマックでも構わないけどなぁ~。

「えっ?ガイドブックのレストラン行くでしょ?」とYちゃん。
さっきのガイドのお兄さんの忠告まったくの無視。

ま、どっちでもいいですよ。

ホテルの前でリキシャを捕まえてガイドブックを見せ
「ここまで行きたい。」と交渉しても、店を知らなかったり
英語が読めなかったりで大苦戦。

それでも英語が分からないおじいちゃんを捕まえて
必死にガイドブックの本を見せて説明すると
今度はリキシャのおじいちゃんが通りすがりのおじさんを捕まえて
英語からヒンドゥーに翻訳を依頼。

そしたら、そのたまたま捕まえたおじさん
なんと私たちが泊まってるホテルの斜め前でレストランをやってると。

「どうしてもこの店がいいならダメだけど、
うちでも構わないならすぐそこだから来る?」と誘ってくれた。

近いにこしたことはない!
わざわざリキシャに乗って遠くまで行く手間が省けたってもんよ!!

リキシャのおじいさんまったくの無視で
話がまとまったので、すぐにレストランにご入店。

この旅、大のお気に入りのライムソーダを注文して
いつもどおり辛くないものがいいとお勧めを聞く。

その中で以前イギリスにいたときにKさんがフラットシェアしてた
インドの子から習ったと言うエッグカレーが最高おいしかったのでこれを注文。

DSC03382.jpg

ちょっと辛みはあったけど
卵のおかげでマイルド。

DSC03381.jpg

ティッカだったかな?
カレー以外の注文はすべてYちゃんにお任せだったので
名前も覚えてない・・・

DSC03383.jpg

もちろんナンも最高にうまい!!



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ん~・・・

DSC_0026.jpg

この写真だけだと、単なるホットケーキ・・・

最近パンケーキが流行ってるそうで
テレビでおいしいパンケーキの作り方をやってたので
そのレシピで作ってみたんだけど
見た目も味もそんなに変らない気が。。。

それでもしいて言えば、
普通に作ったホットケーキに比べてフワフワしてるかも。

こんなんでも作ってみたいと言う方は
コチラでお試しを。


  ホットケーキミックス  150g
  ヨーグルト         60g
  牛乳            120㏄
  卵黄            2個分
  卵白            2個分

①ヨーグルトと牛乳を先に混ぜ、
 その中に卵黄とホットケーキミックスを混ぜる。・・・a
②卵白をメレンゲ状にする。・・・b
③aの中にbを入れ切り混ぜる。

後はお好みで焼いてください。



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旅は人なり。

乗せてくれたバンの乗客の会話に耳を傾けると
話してる言葉は英語じゃない・・・

Yちゃんが「ドイツ語っぽいね。」と言うけどまったく分からず。
Yちゃんは以前ドイツ人の上司がいて職場にも何人かドイツ人がいたらしく
その人たちが話してる言葉に似てるらしい。

すると3組の中でも一番のおしゃべりのおば様が私たちに話しかけてくれて
ちょっとした英会話。

私はほとんど話すことはなかったけど
Yちゃんとは話が盛り上がってた。

前に出張で行ったドイツの都市が
この人たちの出身地と近かったみたいで話が弾んでる。

3組の夫婦のほかにガイドお兄さんも一緒にいて
このお兄さん、インド人で英語とドイツ語を話せるおかげで
私たちかなり溶け込みました。

先にゲートウェイホテルで夫婦組みを下ろして
そのまま私たちのホテルまで送ってくれた。

そのときガイドお兄さんが
「もし明日の予定がないなら一緒に観光しようか?」と誘ってくれたけど
明日の早朝の電車でジャイプールに移動なので残念お断り。

それでもこのお兄さんものすごく親切な人で
「僕たちも明日の昼にジャイプールに行くんだよ!
14時過ぎだったらフリーになるからガイドしようか?」と。

まだ明日の予定なんて何にも決めてなかったので
お兄さんの連絡先だけ聞いて、お願いするようだったら連絡するよと言ってお別れ。

最後にお兄さんとドライバーのお兄さんから
「もう遅いから夕食はホテルのレストランで取ったほうがいいよ。
観光客は外に出るのはもう危ないからね。」とアドバイス。

丁寧にお礼を言って
旅はホントに人情とのふれあいだと再確認。

私がボソッと
旅は人だね」と言ったらYちゃんが大納得。

「明日あのお兄さんにガイドしてもらう?」と聞くと
「ううん。このままにしておいた方がいい人で終われるよ。
ガイドしてもらってお金が絡むとね。」と。

確かにこのままにしておいた方がいいのかも・・・



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置き去りか!?

最後のタージ・マハルも堪能できて大満足!
さぁ、またリキシャを捕まえて夕食としよう。

公園を出ると、行きに乗せてきてくれたおじさんがいたので
また100ルピーで今度はレストランまで乗せて欲しいというと
「200ならいいよ。」と。

ホテルからここまでより距離が短くなってるのに何で高くなるの!?

「ダメダメ!距離が近いんだから100でしょ!。」と言っても
「じゃ、無理。」とあっさり断られちゃった・・・

ならいいよ!他のリキシャと交渉するから。

まだ何台もいるリキシャにガイドブックの地図を見せながら
「ここのレストランまで100ルピーで」と交渉しても
レストランの場所が良く分からないのか、なかなかつかまらない・・・

どうしようかと相談してたら外国人カップルが話しかけてきて
「4人でリキシャをシェアしない?」と。

これはラッキーな申し出だ!
すぐに承諾して4人で交渉し始めたら更に値段が跳ね上がった!!

なんでぇ~

その交渉に納得行かなかった外国人カップルの彼女の方が
リキシャの運転手相手に猛抗議。

あっ気にとられる私たちと彼氏。
「She is so strong...」と彼氏がボソッと一言。
あなたも大変ね、とねぎらいを掛けてあげました。

プンプンに怒った彼女がどこかに行っちゃったので
またYちゃんと2人でリキシャ探し。

早くしないとリキシャがいなくなっちゃうし
リキシャが少なくなれば交渉が不利になる。

Yちゃんとかなりお年を召したおじいちゃんに交渉したら
100ルピーでレストランまで行ってくれるということになって
交渉成立っ!・・・と思ったらいつの間にかさっきのカップルが後ろにいて
「4人でもいい?」と交渉しなおしたら「ムリムリ、ダメダメ!」と
おじいさんがどこかへ・・・

せっかく交渉成立できたのに、何でまた現れたの!?

残ったリキシャはもう数台。
これじゃ無効有利の交渉しか出来ない・・・

どうしよう...

Yちゃんが「歩いて帰る?」と言い出して
「ムリムリ!!」と大反対。

かなり距離あるし歩道もないところをこの交通状況の中歩けるわけがない!!

どうしよう・・・

Yちゃんが「観光バスでも声かけてみる?」と。
まぁ、無理だとは思うけど歩いて帰るよりは・・・

と、たまたま私たちの前を通ったバンをずっと見つめてると
少し先で止まってくれた。

え!?えっ!!
今の会話聞いてましたか?っていう位のタイミングの良さ!

すぐに運転手のところへ駆け寄って
「街か駅まで乗せていってくれませんか?」と聞くと
何も言葉を発しないけど笑顔で「乗りな」的なジェスチャーをしてくれる。

あまりに都合が良すぎると今度は怪しくなってきて
「いくらで乗せてくれますか?」と聞くと
「Nono。お金は要らないよ。」だって。

なんだかますます怪しくなってきたけど
ただで乗せてくれるなら願ったり!

「ホテルはどこなの?」と聞いてくれたので
ホテルの名前が難しくもごもごしてたらYちゃんがホテルの部屋のキーを出してくれて
「あぁ、ウトカッシュヴィラスね。この車はゲートウェイホテルの車だよ。
近いからホテルまで乗せてあげるよ。」と。

ゲートウェイホテルが高級ホテルだったことを思い出して
そこのホテルの車なら大丈夫かもとお言葉に甘えて乗車。

中に乗り込むと欧米系の年配のご夫婦(らしいカップル)が3組。
「ウェルカム!」と迎え入れてくれ「サ、サンキュ・・・」と言いながら
いまだ状況が飲み込めずにいた私は一番後ろの席に。

Yちゃんと状況確認をしながらとりあえず安全だと判断して
ようやくホッと体の力を抜くことが出来た。

あぁ・・・、ホントに良かったぁ~・・・



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夕暮れのタージ・マハル

ふぅ~、お腹いっぱい!

車に戻ると運転手さんが「お昼を食べに行くかい?」と聞いてきてくれたけど
今食べてきたから大丈夫と言うとなぜか理解されず
「お昼は無しでいいの?」と何度も聞いてくるから
面倒になって「ナシでいい・・・」と返事。

まだ昼過ぎなのにどこも行くところがなくなって
なぜか運転手さんの進めるマッサージ屋さんに。

しかもタイマッサージ。

DSC03357.jpg

小奇麗なお店でかなり癒されました・・・

いったんホテルに戻って休憩してから
今度は夕日に染まるタージを見に公園へ。

ホテルの前でリキシャを捕まえ100ルピーで
タージ・マハルの川向にあるマターブ・バーグへ。

DSC03358.jpg

かなり広い公園で、同じ目的の人たちがすでに何人も。

DSC03359.jpg

公園から見えたタージにまた感動っ!
何度見ても感動できるタージの力ってホント凄い。

ここの公園にはタージと対になる黒タージを建設予定だったみたいで
その名残がちょっと感じられる。

DSC03361.jpg

だんだん日が暮れだして
まわりもいい雰囲気。

DSC03373.jpg

タージも白く輝くイメージがなくなってきた。

DSC03363.jpg

完全に日が落ちると
タージ本来のお墓のイメージが強くなる。

DSC03374.jpg

今日一日、タージに始まりタージに終わる。
まだまだ名残惜しくて公園を出るときに何度も振り返っちゃう・・・

DSC03380.jpg

ん~!!
ホントに何度見ても美しいっ!



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怪しげなレストランでも・・・

午前中にアグラの2大観光名所を見終わってしまった・・・
次は何しよう?

特に見たいものも行きたいところもなく
ガイドブックに載ってたお買い物スポットへ。

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・・・・・。
お買い物のまちですか??

折角連れて来てもらったので仕方なくふらふらして
商店街っぽいところもあったのでいくつかのお店にお邪魔。

地元の商店街らしく
観光地で1200ルピーするものがここでは350ルピーほど。

道理で観光地だと簡単に700ルピーまで下げてくれるわけだ!

ブラブラしてるとちょうどお昼時。
このままどこかのお店に入ろうかとレストランを探して・・・

DSC03353.jpg

こんな感じの場所へ。

明らかに大通りより奥に入った感じで
観光客どころか地元の人もまばら・・・

日が暮れたら絶対近寄れない場所だね。

それでもここで店を探そうって言うんだから
ホント怖いもの知らずだわぁ~

ぷらぷら歩いてようやくレストランを発見!
でも店の中真っ暗で、ボロボロのカーテンがかかってる・・・

店の中をのぞくと数人が食事をしてるみたい。
真っ暗の中・・・

どうしようかと扉を閉めようとしたら
お店の人らしきおばあちゃんが「どうぞ入りなさい。」的なことを。

もう後にも引けなくなって、入店。

DSC03354.jpg

メニューを渡され迷ってると
おばあちゃんに「これは辛い?」と聞くと
「辛いのが好きなの?」と聞かれたから
「Nonononono!!これが食べたいけど辛いものはダメなの」と言うと
「分かったわ」と言ってオーダー終了。

今回注文したのはベジタリアンのキーマカレー。
昨日もレストランで注文したんだけど
お店の人に辛くないのがいいと言ったら違うのをお勧めしてくれて
食べれなかったんだよね・・・

なので今回リベンジ注文!
どんなんが出てくるかなぁ~

と、その前にさすがに地元の人の食堂ってことで
今回始めてYちゃんに漢方をいただいて食膳服用しました!

気持ち的にね。

待つことしばし。
インドのカレーって出てくるのが思ったより早い!

DSC03356-001.jpg

右側が私のベジタブルキーマ。

恐る恐る口に運んでみたけど
このカレーめちゃくちゃ旨いっ!!

しかもオーダー通り辛さを抑えてくれてるし
だからと言って味がうすい訳でもない!!

絶妙の味付けで、Yちゃんと最高だ!最高だ!!と大絶賛♪
ナンも焼きたててでアツアツ!

ホント、インドの食はハズレがない!!



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赤い城で隠し窓。

運転手さんが遅刻したとはいえ、
観光開始間が早かったからまだまだ午前中。

次に行ったのはアグラ城。

DSC03300.jpg

赤い城」で有名だとか。

ここのチケット売り場。

DSC03347.jpg

不親切だと思わない?

城の既存のものを利用するのはいいけど
隠し窓の中にチケットカウンターがあるから売り場だと気付かずに前を素通り。

係りの人に止められちゃったよ~

だってこれだよっ!!

DSC03348-001.jpg

中に人がいるかなんて見えないんだからっ!

そんなんでチケットを買って中に入ると
ここにも左右対称美。

DSC03304.jpg

もちろんタージにはかないませんけどね。

DSC03320.jpg

DSC03321.jpg

城塞らしく回りはしっかりとしか壁で覆われてる。

城の中は生活空間だからか装飾が綺麗で
概観と内装とのギャップ!

DSC03323.jpg

DSC03340.jpg

敷地内はかなり広くてどこ見てるんだか分かんなくなってくる・・・

ここでもまたインド人に写真を求められてパチリ
学生さん同士みたいで、一緒に観光しないかとお誘いを受けましたが
丁寧にお断り。

ホントに人なつっこい人が多いね。
今思えば、一緒に写真を撮ったとき自分のカメラでも撮っとけばよかったぁ~




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