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徒然的草子 ~ 気ままな日記 ~
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ろーる

Author:ろーる
女は30からが旬っ!(仲間由紀恵より)

07’4月にイギリスから帰国し、何とか就職も決まり
新たな目標を模索中!!

コメントお待ちしています☆
ドンドン足跡残していってください!!!

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遅刻でラッキー♪

DSC03148.jpg

夜はこんなに真っ暗。

バナラスを17:20に出発して
アグラ到着は翌日5:55。

時間的に到着駅の1っこ前の駅に着いてもいい時間。
それでも駅に着く気配はナシ!

旅行会社からのパンフレットに列車はよく遅れるので
時間を当てにし過ぎないようにと書いてあったので
ま、遅れてるんでしょ。

寝台を戻してYちゃんとぼけぇ~っと車窓を見ること2時間近く。
ようやくアグラの駅に。

DSC03150.jpg

到着予定時刻から2時間遅刻遅れての到着。
2時間程度の遅れですんで良かったわ~

駅でピックアップスタッフと合流。
「大分遅れたね」と。

彼はここで2時間半も待っててくれたんだって。

すぐにホテルに到着。
でもホテルのチェックインは午後から。

荷物だけ預けて観光に出る予定だったけど
ピックアップスタッフのお兄さんが
「今から部屋に入れるか聞いてあげる」とナイスな申し出。

でも・・・
このホテル人気のホテルらしく満室。
だから今すぐ入ることは出来ないとホテルスタッフ。

そこで引かないピックアップスタッフのお兄さん。

ホテルスタッフと2人でものすごい言い合い。
その間にいる日本人2人。

ホテルスタッフは無理だと言ってるのに
引くに引けなくなったピックアップスタッフ。

喧嘩?と言うような言い合いの結果、
今すぐは無理だけど30分待ってくれればチェックインできることに。

DSC03157.jpg

ロビーで暫し時間潰し・・・
予期せぬアーリーチェックインにラッキー



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寝台列車の備品たち。

食後くつろいでると列車の人がなにかを配ってる。

タオルだ。

そのタオルを受け取るとメチャメチャホコリっぽい・・・
更には綺麗じゃないし・・・

雑巾?って程のものです。

でも、タオルを配るっていうサービスがあるのは意外。
寝台列車だからだよね、きっと。

そろそろ寝床を作ろうと寝台を倒しておいてあった毛布に手を出すと
触っただけでザラザラ・・・

あ~、たまたまホコリが乗っちゃったのかな?

仕方ないよねぇ~。気にしない気にしない。
シーツに包めば気にならないよ。

用意されてるシーツ2枚。
これも触っただけでざらつく・・・

あぁ~、なるほどね。
シーツまでこんなもんなのね~・・・

と、手のひらを見てみると真っ黒!!

あぁ・・・、そういうものなのね...
明日の朝には全身真っ黒になっちゃうのかしら・・・?

そんな毛布とシーツだけど、羽織らないわけにはいかない。
エアコンが効いて扇風機も全開なのだから。

でも始めのうちは抵抗して腰までしか掛けてなかったけど
あまりの寒さにあきらめ、肩まですっぽりかぶりました・・・

寝心地は案外良くて
横になるとすぐに寝ちゃった。

ヨーロッパ旅行したときの列車に比べれば(「ルーマニア出国っ!」「のろい電車」参照。)
ちゃんと寝台用になってる分寝心地がいいのかな?

もちろんパスポートとお財布の入って手荷物は
しっかり抱えたまま寝てましたよ!!



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寝台列車はまだまだ危険?

インド3日目にして地元の方々と共に寝台列車に乗車中。
刺激的ですなぁ~

何とかくつろげる空間を確保して
Yちゃんとおしゃべり。

私たちの座席はエアコン2段寝台席で
結構広くて快適。

お向かいにはインド人のご家族連れ。

DSC03137.jpg

程よいスピードで走る列車からの夕焼けも・・・

通路にはお菓子や水やチャイの売り子さんが
売る気があるのか?と問いたくなるスピードで通っていく。

ん~、チャイが飲みたいけど
あのスピードのお兄さんを呼び止めれるか・・・

列車関係者らしき人がウロウロしてて
私たちを見て紙を出してきた。

この紙を読んでサインしろと言う。

何が書いてあるのかよく読んでみるとガイドブックとおじ様が言ってたこと。
更には人から食べ物をもらって食べてはいけないなどなど・・・

確かにネット情報でインド人に進められて食べたものに睡眠薬が入ってて
寝込みを襲われ身包みはがされたってのもあったし・・・

こんなことをさせられるとはインドの列車事情はまだまだ安全とは言い切れないいのね。
メモ用紙みたいなものに名前と座席番号を記入して合意。

そんなものを書かされても気抜きぬきの私たち。

ダラダラ過ごしてると夕食のオーダーを取りに来てくれたので
2人で1つ注文。ノンベジで。

DSC03142.jpg

ぬるいカレーです。
しかもこれは結構辛め。

でも、エッグカレー(ビニール袋の中のもの)があったおかげで
何とかからさをしのいで食べれたかな。

そして食後のチャイを必死に呼び止め注文。

DSC03144.jpg

あぁ~、やっぱりチャイ旨い!!



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ANAの旅行総合サイト【ANA SKY WEB TOUR】

寺院めぐり。

博物館のあとは寺院めぐり。
まずはダメーク・ストゥーパ・モニュメントサイト

DSC03071.jpg

注意書きに「金箔を張らないでください」とあるけど、なぜ?
と、思ってたら確かに金箔が誰かによって張られてるっ!

DSC03076.jpg

なぜかタイの人たちが張っていくみたい。
金箔を貼るとご利益があるとかの名のかな??

DSC03073.jpg

全体的には遺跡公園みたい。

DSC03078.jpg

日陰に入れば風も涼しくて気持ちいいんだけど
日向を歩いてると汗が止まらない・・・

DSC03081.jpg

ムールガンダ・クティー寺院

ここはスリランカの寺院。

DSC03084.jpg

スリランカのイメージがまったく分からないけど
ヤシの木とかあって楽しげな寺院。

DSC03087.jpg

チベット僧院

その名のとおりチベット。
ここは中が派手でしたねぇ~
中にいた僧侶の了解を得てパチリ。

DSC03096.jpg

ダライラマ14世お写真も一緒に飾られてます。

DSC03099.jpg

最後はタイ寺院

ここではなぜかデリーから来たインド人家族に写真をお願いされて
何枚も一緒に撮りました。

ガイドブックにインド人が外人と写真を撮りたがるって書いてあったけど
ホントに撮るのねっ!
何となく有名人になった気分

タイ寺院には博物館に本物が置いてあった4面ライオン像飾ってあった。
もちろん複製品。

DSC03102.jpg

これが何で国章なのかはまだ分かんない・・・



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ポーターに感激!!

ホテルのロビーでくつろいでるとガイドのおじ様登場。

2日間インドに触れて思ったけど
日本から手配した旅行会社の現地スタッフは身奇麗。

身のこなしもスマートで、ちゃんと私たちをお客様と扱ってくれるし
特にバナラスのガイドのおじ様はまるで娘かの様に接してくれる。

なのでまずは現地情報をガイドさんに聞くのが一番信用できる。

ガイドのおじ様と運転手さんと車でバラナス駅へ。
ホテルから5分ほどの距離。

まだ電車も来てないし、ホームにいるより車にいたほうがいいということで
車の中でしばし待機。

そしたらおじ様がチャイをご馳走してくれた。
あぁ~、やっぱチャイうまい!!

チャイを飲みながらおじ様から電車の中での注意事項の説明。

今から乗るのは寝台列車。
だから荷物の管理には十分気をつけて、と。

スーツケースは鍵付きのワイヤーでくくりつけて
貴重品は肌身離さずに寝るときもしっかり抱えて寝る。

これはガイドブックにも書いてあるし、
旅行会社からも散々注意するように言われたこと。

しっかり守り抜きますっ!!

そろそろホームへ行こうと言っておじ様がポーター呼ぶ?
と聞くのでお願いしたらこんな感じに。

DSC03116.jpg

30kg以上ある荷物を頭の上に!!

あまりの見事さに見とれちゃったよぉ~
頭にスカーフを巻いて1つ目の荷物を乗せて、2つ目は手で持つかと思ったら
ひょいっと更に上に乗せちゃうんだもん!

これは良い物を見せて頂いたわ!

ホームに着くとすごい人!
それにサルにハエ・・・

DSC03118.jpg

電車がホームに入ってくると一斉にみんな走り出して
動いてる電車に飛び乗る人も!!

えっ!?止まらない電車に乗るの!??
と、思ってると電車は止まって乗り降りが始まる。

何でわざわざ動いてる電車に飛び乗るの?

もう常識と言う言葉は存在しない・・・
と言うか、インドの常識があまりにも私たちと違いすぎて...


・・・すべてを受け入れよう。
ここはインドなんだから。


乗り降りが落ち着いた頃を見計らって私たちも乗車。

DSC03119.jpg

乗ってビックリなぜか真っ暗な車内。

DSC03120.jpg

すごい人で撮った写真もブレブレ。

乗客がカーテンを開け始めてようやく光が入り込んで
自分たちの席を発見。

ガイドのおじ様が私たち2人分のスーツケースを席にくくりつけてくれて
もう一度注意事項を繰り返す。

「気をつけるんだよ!」と言い残しておじ様とお別れ。
ホントに良い人だなぁ~



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リキシャ代交渉成立!?

レストランを出るとあの気の合わない運転手登場・・・
やっぱりそうだよねぇ~

仕方なくリキシャに乗車して、Yちゃんと
「お金は払うから、さっきのお兄さんの方がよかったのに・・・」と。

レストランからホテルまでは10分足らずで到着。
ホテルの前でリキシャを止めて値段交渉ようやく開始っ!

さぁ!いくら欲しいんだい!

「昨日、今日楽しかった?」
「うん!すごく楽しかったよ、ありがとう。」
「楽しんだ分、払ってくれるだけでいいよ。」
「いくらが相場なの?」
「いくらでもいいよ!楽しかったことが大切なんだから。」
「じゃ、1200ルピーでいい?」
「ノーノー。最近はガソリンも高いんだ。」
「じゃ、1400ルピーね。」
(言葉を発しず顔で“ノー”と言ってる)
「1500ルピーで。」
「昨日も今日も遠くまで行ったんだ。楽しんだんだろ?」
「オッケー!1600ルピーね。」
(またも無言で“ノー”をアピール)
「ありがとう!すごく楽しんだよ、バイバイ!!」

と、リキシャを降りて強引に交渉成立。

Yちゃんと「やったねぇ~!安く済んだね。」と。
帰りのリキシャの中で2人でいくらにするか相談してたんだよね。

上限は2000ルピー。
妥当なところは1500~1600ルピー。
だから1200ルピーからスタートしようってね。

最後に結構渋られると思ってたから2000ルピーは覚悟してたんだけど
思いのほか強気なことは言ってこなかったし、情に訴えてくるだけ。

どっちかと言えばこっちが強引だったくらい。
最後の100ルピーを押し渡して勝手にリキシャ降りてホテルに入っちゃったからね。

あぁ~、良かった!
インドの旅出だし好調なんじゃないの?
まだお腹も順調だし



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地元レストラン。

13:30ごろにサールナートを出発。
16:30にはホテルにお迎えが来るからそれまでに戻らないとね。

お昼ごはんも食べないといけないし!

サールナートからまた1時間かけてバナラス市内へ。
相変わらず危険と隣通しのリキシャー道中。

排気ガスがハンパないから鼻の穴の中が真っ黒!
昨日なんて見たこともない黒い鼻くそがいっぱい出てきたし!!

そんな危険なリキシャでの帰り道
運転手のお兄さんがスピードを緩めたと思ったら
突然運転席に警察官が乗り込んできたっ!!

運転手のお兄さんはその警察官と話しながらまた普通に走り出す・・・
運転席で半ケツしながら...

友達なのか??

と、5分ほど走ったところで警察官はしら~っと降りて行った。
どういうことなんだ?

2人して不思議がってると、運転手のお兄さんが
「警察官は乗せないといけないんだ。タダでね。」だって。

さすが国家権力!!

そんな国の事情を見せてもらいながら、どこかのおうちに到着。
大きい庭付きのおうちと思ってたら、ここレストランなんだって!

DSC03112.jpg

席も4人がけのテーブルが6個あるだけ。

私たちのほかに家族連れが1組いたけど
その人たちがいなきゃ本当にお店なのか疑っちゃうほど小さい。

でも、街の食堂に比べれば断然綺麗だけどね!!

もちろん注文したのはカレー。
しかもターリーを。

DSC03113.jpg

私はベジタブル。

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Yちゃんはノンベジ。

辛いのを覚悟していただいたけど
まったく辛くなくてビックリっ!

特に私のベジメニューの方はチーズだからなのか逆に甘いほど。
ナンも焼きたてでおいしかったぁ~

ただ、個人的に豆のスープカレーのダールが苦手かな?
辛味と言うよりも豆の味が独特で・・・

Yちゃんはまったく気にならないと言ってたけど。

たぶん香草が苦手だから、
そっち系の香りが強かったのかな?
でも豆を食べなければスープは飲める!

さすがに完食は出来なかったけど
量が多かっただけで、味・辛さは問題なし!

ふぅ~、地元のレストランでご飯も食べれたし
ホント言う事ナシだね~。

さぁ!
後はホテルに帰るだけだね。

残るは2日分のリキシャ代の交渉だぁ~・・・



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サールナートへ。

少しの休憩が本気で寝てしまったらしく、
待ち合わせの時間に遅刻。

まぁ、少しくらいいいでしょ?

ホテルの外に出ると昨日の気の合わないリキシャの運転手が待ってて
「自分のリキシャが壊れて修理に出してるから、今日はコイツにが乗せていくよ。」と。

ホントに!?
あなたじゃないのね!!
だったら早速出発しましょう!

と、すぐに出発。
今日の目的地はちょっと遠くてサールナート

ここは悟りを開いたブッダが初めて説法を行ったところ。
世界各国の仏教徒がこの聖地を訪れ、自国の様式のお寺を建てた地域。

バナラスからリキシャで小1時間はかかる距離。
リキシャで行くにはかなりの覚悟が必要かな。

でもあの気の合わない運転手じゃないってだけでも
第一段階クリアしてるんだけどね~

今日の若者運転手は飛ばす飛ばすっ!!
無理にでも前の車を抜こうとするからヒヤヒヤもの。

車間距離って何ですか?の国ですからビタ付けのビタ付けられ。

DSC03069.jpg

途中で給油。
その隙にリキシャの運転席をパチリ。

DSC03068.jpg

こっちの給油はみんなエンジン切らずに注入。
しかも並ぶなんてことを知らないのか、群がってるし・・・

サールナートに着いてまず向かったのが考古学博物館

ここに入るには荷物をすべて預けなくちゃいけないんだよね。
ちゃんとロッカーに入れて鍵を渡してくれるから安心だけど。

ここの入場券はなぜか運転手のお兄さんが払ってくれて
いくらだったか聞くと後で気の合わない運転手に渡してくれればいいと。

じゃ、遠慮なく。
と言ってもここの入場料2ルピー(約4円)

インドの平均価格が分からなくなる・・・

インドの国章の4面ライオン像が展示されてる博物館。
他にも石造が多数展示してあったかな?



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お花見。

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お花見に行ってきました。
この日は風もなく暖かくてお花見日和。

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帰る頃には綺麗な夜桜。



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朝焼けに沐浴。

今回の舟も私たち2人で貸切。

そらそうでしょうな!
日本から予約してるんだから。

なのに外人が一人入ってきて
「船に一緒に乗せてくれないか?」と。

まぁ、私は構わないけどガイドさんに聞いて。

その外人さんガイドさんに「彼女たちがいいって言ったんだからいいでしょ。」と。
でもガイドが乗るなら他のボートにしてくれと乗船拒否。

ん~、頼もしいガイドさん。

と言うことで、ようやく私たちとガイドさんと船頭を乗せて出航。
周りは明るくなってきてるけど、まだ太陽は昇ってきてないみたい。

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ゆっくり舟が進むと沐浴風景に遭遇。

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対岸にはうっすらと太陽が。

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今日も買いました、お花。
このお花流すときにガイドさんが何枚も写真撮ってくれて
結構恥ずかしいかっこうになってたかも・・・

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だいぶ日も昇って綺麗な朝焼け。

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ガートにも日が差してきて明るくなってきた。

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ヨガをやってるガートもありましたね。
でも先生が上の方にいてみんな見えるのかな?

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完全に日も昇って今日も観光しまくりますよ!

今日のボートの終点はマニカルニカー・ガート。
昨日も通った火葬場のガート。

裏には仮想用の木材が山済み。
ガイドさんが「ここは写真撮っていいよ」と言ってくれたのでパチリ。

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今日もまた細かい入り組んだ路地を歩いて
ヴィシュワナート寺院へ。

ここはヒンドゥー教徒しか入れない寺院。
なのでその手前までってことなんだけど、そこに入るまでのチェックが厳しい!

カバンを持ってはいることはダメなので
荷物を近くのお店に置いて、貴重品だけを持っていく。

身体チェックはおばあさんがおもむろに胸をわしづかみにして体を触って
財布の中身まで見て終わり。

豪快で細かいチェックに面食らっちゃったよ!

そんなチェックしても見えたのは寺院の屋根だけ。

DSC03067.jpg

無宗教な私にはこれほどの信仰心が理解できない・・・
神聖な場所には信仰してない人を入れたくないのかね。

ちょっぴりお買い物したあとはホテルに戻って朝食。
かなり時間が経ったと思ったけどまだ8時ごろ。

11時になったらまたあの
気の合わないリキシャの運転手と会わないかんと思うと気が重い・・・



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ちょこっとドライブ。

友達とランチ中、
雑誌に載ってたソフトクリームを食べに行こうと
ちょこっぴりドライブへ。

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道の駅」 ならぬ 「まちの駅」。

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美浜の塩ソフト

薄い青色のソフトクリームで
ちょっぴり塩味。

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お店の前は海。

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アイス食べながら海見てたら寒くなってきちゃった・・・



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朝一杯のチャイ。

インド2日目。

早朝の沐浴風景と日の出を見るために4時起き・・・
と、言いながら寝坊したんだけどね。

5時半にホテルのロビーでガイドさんと待ち合わせ。
これは日本から申し込んでいたので安心。

車に乗ってガンジス河へ。

まだ5時半なのに街はかなりの人混み。
観光客も多く、みんなガンジス河に向かって歩いてる。

昨日初めてリキシャに乗って車のありがたみを実感。

車に乗ってるだけで快適なのは当たり前で、
身の危険からこれほどまで守ってもらってたとは今まで気付かなかった・・・

車から降りて徒歩でガンジス河へ。

その途中、ガイドさんが「チャイ飲む?」と。
もちろん頂きます!

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あぁ~、おいしいぁ~~
チャイといってもミルクティなのになんでこんなにおいしいんだろう?
体も温まるし、この量がまた絶妙。

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素焼きのコップもかわいらしい

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ガイドさんの勧めで飲んだから気にしなかったけど
こんな感じのお店、自分たちだったら素通りだな。

チャイ屋さんの前には物売りの人たちが結構いて

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お供えのお花屋さん。

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歯磨き棒屋さん。

インドの人たちはいまだに棒ではを磨いてる人もいるんですね。
お店には歯ブラシも売ってるのに・・・

まだまだ理解できないインドですな。

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お店の前にはなぜかただただ何かを待ってる人々。

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さぁ、朝焼けのガンジス河!
また舟に乗って遊覧です。



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紅茶にヘナ。

危険な夜道をズンズン進み、
ようやく着いたと思ったらさっき追い返された紅茶屋さん。

そう言えばそうでしたね。
すっかり忘れてましたわ!

色々な紅茶を試飲させてくれて、「さぁ、どれにする?」と。
「これとコレ。」と言うと「それだけ?会社にお土産は?」なんて言ってくる。

「お土産は別のもの買うからいらない。」
「ここの紅茶はいいものだからお土産にいいよ。」
「いいものだから自分のお土産にするの。」
「みんなにも配らないと!」
「配るには高いからいらない。」
「見てよ。さっきの日本人はこんなに買って行ったんだよ。」
「それはお金持ちの日本人。私たちはお金ないもん。」
「お土産は?」
「いらない。これだけいい。」

ふてぶてしく2個だけ買った紅茶をパッキング。
散々試飲しておなかたっぷたぷ。

さぁ、もう今日は終わりでしょうと思ったら
Yちゃんがヘナをしたいと。

ヘナとは植物染料を使って体にペイントする消える刺青みたいなもの。

「分かった。近くにあるから大丈夫。」とまた障害物のだらけの道をグングン進む。
コレ、自分たちだけで観光してたら絶対迷子になってるなぁ~
ま、自分たちだけだったらこんな奥まで入ってこないと思うけどさ。

そう意味ではこの強引な日本語ガイド意味があったかな?

奥の奥に入った民家見たいところで「ここで待ってて。」と
するとお姉さんが出てきて絵柄のパンフレットを持ってきた。

ここでするのか!

Yちゃんがデザインを吟味した結果お姉さんのお任せに。
今インドで流行ってるものにしてと。

お姉さん簡単に了解して下書きもなしに染料を塗っていく。

DSC03005.jpg

15分程度で完成。

2時間したらもこもこしてるものをはがすと色素が肌についてるって。
今日は水に流すだけにして洗わないこと。

2週間くらいは残るんだって。
大丈夫?お仕事に支障ないのかしら??

ヘナが終わって外に出ると日本語ガイドと
気の合わないリキシャの運転手がそろってお出迎え。

あぁ・・・
こいつの存在忘れてた・・・

リキシャの駐車場に着くと日本語ガイドは「さよなら」と。
最後にガイド料でも言ってくるかと思ってたのに。

ま、払うつもりなかったけど。

結局ホテルに着いたのが10時過ぎ。
朝の出迎えのガイドのおじさんに
「夜は危ないからプジャーを見たらすぐにホテルに帰ってきなさいね」
と言われてたのに・・・

でも、確かに日本人だけで夜の街を歩いてたらかなり危険だと思う。
身包みはがされる危険は大いにあるから。

ホテルのレストランで今日2度目の食事。
朝機内食のサンドウィッチ食べただけでまともな食事してなかったんだよね。

でも、お腹が減ること忘れるくらい刺激的な一日だったぁ~
明日はガンジス河の日の出を見に4時起き・・・

しょっぱなからハードなスケジュールだぁ~
それにいまだにリキシャ代払ってないんだよね・・・



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夜道の恐怖・・・

DSC02984.jpg

プジャーはまだ続いてますが、ちょっと早めに遊覧へ。

終わりまで待ってたら帰宅ラッシュがすごそうだもんね。
船頭さん、ナイス判断。

DSC02999.jpg

船を進ませ他のガートへ。
ここでも小さなプジャーが行われてる。

舟は火葬場のマニカルニカー・ガートまできて
船頭さんが「ノーピクチャー」と。

はい、心得ています。
どのガイドブックにもこのガートでは撮影禁止で、揉め事にならないためにも
カメラはカバンにしまっとくのが良いと書いてあったから。

火葬場には24時間365日火が消されることはなく
遺体を焼くときは3時間かけて燃やして、灰はそのままガンジス河へ流す。

このときも遺体が焼かれてて、親族がそれを見守ってる光景が。

ボートを引き返して乗ったガートまで戻ってくると
きっとさっきのお兄さんであろう人がお出迎え。

これからどこに行くのか聞こうとしたらさっきの日本語ガイド登場。

「さ、行きましょう。」とまたまた迷路のように細くごちゃごちゃした道を行く・・・
さっきより暗くなって、街頭もないので足元は真っ暗!

こうなりゃウンコなんて踏んだって構わない!
転ばなければいいさっ!!

と思ってたら、夜になったからか牛たちが寝て道をふさいでる!
日本語ガイドは気にもせず牛を素通りしてくけど、それは無理でしょ!

Yちゃんは日本語ガイドの次に何とか通っていったけど
私が牛の横を通ろうとすると牛さん急に頭を動かしてくるっ!!

牛さんを蹴らないように何とか足をかわしてセーフ・・・

と思ってると、前から犬がやってきて横に避けると次はバイクが突進してくる!
なんかのゲームの中に入ったみたいで本当に障害物が多すぎるっ!



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船上からプジャー。

舟に乗るためにガートにきたらまた知らないお兄さんに合流。
日本語ガイドは「プジャーが終わったらここに戻って彼について来て。」と。

誰コイツ??

あの~、そんなにインド人の顔見分けられないんですけど・・・
「大丈夫、僕はここで待ってるから」とお兄さん。

まぁいいわ。
見つからなかったら勝手にホテル帰るだけだし。

と、お兄さんが案内するまま舟に乗船。

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プジャーの前にはすでにものすごい数の舟に人!!
その中に船頭のおじいさんグングン入っていってくれて
結構良い位置に。

DSC02963.jpg

ほとんどの舟は一艘に何人も乗ってて、多いところには20人近くも。
でも私たちは同じ舟を2人で貸切。

これなら300ルピーは安いのでは??

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プジャーが始まるとすでにすごい人なのにまだまだ人も舟も増えてくる。

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陸側もものすごい人であん中に入ると思うとゾッとする・・・
日本語ガイドの言うとおりにしといてよかったぁ~

川にいると風も気持ちいいし、人とぶつかることもないからね。

気持ちよく舟からプジャーを見てるといきなり女の子が舟に乗ってきて
「お花いりませんか?」と。

献花みたいなものなのかな?
1つ10ルピーでお買い上げ。

DSC02981.jpg

何に祈りを捧げる訳でもないけど
日本の平和を願って・・・

DSC02983.jpg

流したのはいいけど、このまま流れていったら舟の下に入り込んじゃうんじゃない?
火がついてるのに大丈夫??
舟が炎上ってことにはならないよね???

Yちゃんに言うと、「水がすぐあるから大丈夫じゃない?」と簡単な返事。
ボートはそんなにやわじゃないっすよね。

私たちのボートの後ろにかなりの団体さんのボートが近づいてきて
プジャーの音楽に合わせて歌ってる・・・

これはキリスト教で言う讃美歌みたいなものなのかな?
あまりに豪快に歌ってる人もいるのでついつい聞き入っちゃう。



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サリー屋にて。

今まで歩いてた細い道から更に奥に入ったところから
どこかの住居の中に。

そこにおそらく彼の店が。

確かにいろんなものがいっぱい売ってて、サリーを見せてもらう。
本当に綺麗なサリーを何枚も出してくれて「どれにする?」と。

「買わないよぉ~」と言うと「欲しいと言ったじゃない」。

「見たいって言っただけ。買わないよ。着れないし」。
「じゃ、着てみる?」
「えっ!着ていいの?」
「いいよ。着せてあげる。」
「でも着るだけだよ。買わないからね。」
「構わないよ。着てごらん。」

と、サリーを試着。
6mもある布をクシュクシュっと簡単に着せてくれて
あっという間にインドの民族衣装サリーの出来上がり!

「こんなに簡単に着れるんだね!」
「簡単でしょ?着れるでしょ?」
「うん!簡単じゃないとインドの人たちが毎日着れないもんね~」
「このサリーは○○ルピー(買う気なかったから値段の記憶ナシ!)だけど、安くするよ。」
「買わないよぉ~買っても着る機会ないもん。」
「着ればいいじゃない。覚えたでしょ?」
「写真だけ撮らせて。そしたら脱ぐね。」
「いいよ。じゃ、もうちょっと安くしようか?」
「買わない。」

と、やっと引いたかと思ったら「じゃ、ストールはどう?」と。
また「見るだけね。」と言って何十枚も見せてもらって
結局小さいスカーフだけお買い上げ。

バナラスのシルクはインド人でもお土産にするって言う情報があったから
何か買いたかったのでちょうど良かった!

と、チャイを飲みながらゴタゴタしてるともう6時過ぎ。
日没からやるプジャー(礼拝)を見逃すわけには行かない!

買うものは買ったのでさっさとお店を退散。
日本語ガイドに「プジャーを見行きたい」と言うと
「まだ大丈夫。7時からだから。次は紅茶屋さんに行くよ。」と。

ま、紅茶も買いたかったから良いんだけど
コイツかなり強引だなぁ~

DSC02956.jpg

紅茶屋へ行く道。

もう日暮れてるけどホントに大丈夫?
明らかにみんな逆方向に進んでるんですけど~
プジャー見れなかったら無視して帰りますよ!

紅茶屋へ着くと今他の客が着てるから後にしてくれと追い返される・・・
「じゃ、プジャーへ行こう」と言うので、始まってたんかいっ!

更にこの日本語ガイド
「プジャーを見るならガートから見るより舟に乗って川から見た方が絶対良い。
300ルピーかかるけど乗る?」と言うので「2人で300ルピー?」と聞くと
「1人300ルピーだよ。」と言うから、インドの相場にしては高いので辞めると言うと
「絶対舟に乗ったほうがいいよ!プジャーが終わったら少し遊覧もしてくれるし。乗るね?」
と、またも強引に。

でも、舟に乗るのも悪くないかなと思い、どうせ300ルピー(500円程度)ならいいやと承諾。

またまたあの細くぐちゃぐちゃした道に戻ってガートへ近づく。
今回は日も暮れ、足元が見えにくくなってるからウンコ避けるのに大変!
ウンコばかり気にして下見てると、目の前に牛が現れたりバイクが突進してきたりで
気を抜く暇がない・・・



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ガンジス河!

訳の分からないまま日本語ガイドについて街をグングン進む。

DSC02921.jpg

こんな細い道を右に行ったり左に行ったり。
どこに向かって歩いてるかさっぱり分からず・・・

DSC02929.jpg

もちろん狭い道にも牛はいる。
牛が半分以上占領してる道を牛の尻尾に気をつけながら進む。

更にズンズン進んで開けたとこに出た!

DSC02936.jpg

目の前はガンジス河!!

DSC02945.jpg

ようやくお目にかかれたガートからのガンジス河。
想像通りの汚さだ・・・

DSC02940.jpg

こんなに汚いのに一日中眺めていられる感じもする。
日本にはない風景だからかな?

DSC02946.jpg

ケーダール・ガート

この階段、相当キツイ・・・
一個一個高さが違ったり、幅が違ったりで
かなり気をつけて上らないと転げ落ちそう・・・

日本語ガイドがいくつかのガードの由来を説明してくれて
また街中に戻っていく。

DSC02947.jpg

またまた細い複雑な道をグイグイ進んで・・・

DSC02950.jpg

やっとマーケットらしいところに来たけど
「ここのものは高いし質がよくない」と言われ素通り・・・

DSC02954.jpg

それでもチラッと見たいのに~

「欲しいなら僕のお店においで。何でもあるよ!」と。
来たな!結局そこかいっ!
自分の店でお金を落とさせるつもりなのね~

だったら「(絶対買わないけど)サリーが見たい!」と。

「サリーでもストールでもスカーフでも何でもあるよ。
品質もよくて最高なものがね。」と言われ、お店へ行くことに。



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幸せで危険な橋。

ラッシーを食べ終え、市街地に戻ろうと通った橋。

DSC02913.jpg

浮橋。

乾季の時にしかかからない橋。
ただ浮き輪で浮いてるだけの橋なのに
リキシャも車もお構いなしで通ってく。

もちろん通り心地は良いはずもなく
何度もイスからお尻が浮き上がって舌をかみそうに・・・

でもそんなボッコボコの橋だけど
通って見る価値はかなりあるっ!

橋を通ってる間中、2人とも笑いが止まらなかったもん!

こんな適当な橋に人もリキシャも車も普通に通ってるし
ボッコボコでお尻も腰も痛いし、でも笑わずにいられない・・・

何か幸せな橋ですな~

ただ、歩いて渡るのはかなり危険。
はじめはうちらも歩いて渡ろうと思ってたんだけど(まさかリキシャで渡れると思わなくて...)
車とリキシャがすれ違うときは乗ってる私たちですら危険を感じるほど。

それに、なんと言っても足元!

一応薄い鉄板がしかれてるけど、ぴったりしかれてるわけじゃないし
その下の木の足場が所々穴開いてる!!

人や車やリキシャに気を付けてるとすっ転ぶ可能性が高いし
転んだら車やリキシャに引かれてもおかしくないほど・・・

なので歩いて渡るのは自殺行為です。

そんな危険と幸せの橋を渡りきって「次にどこ行く?」と運転手。
行きたいお店があったから伝えると今日は日曜でお休みと。

じゃ、ここは?嫁ぎの候補を挙げるとそこも日曜なので閉まってると・・・

どうしよう...
ガイドブックに載ってる行きたいところは日曜のせいで行けない。

2人で悩んでると気の合わない運転手が
「じゃ、町に戻ってマーケットに行くか?」と。

特に行きたいところはもうなくなったので
その提案に乗って街中へ。

DSC02917.jpg

町に戻る途中の店はほとんど閉まってて
気の会わない運転手は「ほら。お休みだろ。」と。

まぁ~、確かにね。
疑ってたわけじゃないけど、信用できなくて。

中心地に入るとリキシャは突然地下駐車場に入って
「ここで降りて」と。

地上に出ると気の合わない運転手の知り合いらしき人が来て
「町を案内します。」と日本語で話してくる。

誰コイツ??

気の合わない運転手は「終わったらここ出に戻って」とだけ。
私たちはこれからどこに行くの?



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絶品ラッシー!!?

気の合わない運転手のリキシャに乗って
次に向かうはラッシー屋さん。

ラムナガル城から近いのですぐに到着。

DSC02908.jpg

人気のお店らしく地元のお客さんで大賑わい!
しかも男の人ばっか!!

早速買いに行こうと思ったら、ここでも運転手が買いに行ってくれた。
そこまでしてくれんでもいいのに・・・

そんなんで手に入れたラッシー。

DSC02905.jpg

期待満々でいただきまぁ~す!

・・・・・。
何と言いますか・・・
あまりおいしくないです。。。

ガイドブックには「ラッシーの上にミタイー(スイーツ)がのってて絶品!
とあったけど、なまぬるいヨーグルトを何だか良く分からない甘いものと一緒に食べてる感じ。

これを絶品と言うなら普通のラッシーはいったいどんな味??

初めて食したインド庶民の味。
あまり口に合わなかったからこれからが心配・・・

しかもこんなとこでかなり小汚い感じのものを食べてしまって
私のお腹もかなり心配です・・・



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ラムナガル城。

では、観光!
と思ったら運転手が一緒に入ってきてチケットを買ってやると。

なぜか運転手がチケットを買ってくれ(もちろんお金は渡したけど)
ようやく観光開始。

DSC02889.jpg

ラムナガル城へ。

中は博物館になってるんだけど
地球の歩き方が言うには・・・

「城塞博物館には見るべきものは少ないが、
城内に展示してあるムガル時代の武器や
日用品のコレクションは見ごたえあり。」


結構な言われ方ですねぇ~
でも、本当に見るべきものは少なかった・・・

DSC02892.jpg

それでも結構人は入ってて
インド人やタイ人が多かったかな?

欧米人はほとんど見かけなかったかも・・・

DSC02894.jpg

今でもマハラジャがここに住んでるらしい。
何処までが居住地区で、何処までが博物館なのかは良く分からなかったけど・・・

DSC02898.jpg

かわいい像(象?)もあったりして。

DSC02901.jpg

正面の門の内側。

DSC02904.jpg

正面の門の外側。
この門を境に全く雰囲気が違う!!

城の中は静かだけど、外は喧騒とリキシャや車のクラクションの音で
うるさいうるさい・・・



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リキシャ交渉難航・・・

一休みした結果、休みすぎちゃった・・・

リキシャーの運転手と2時に待ち合わせしてたのに
気づいたら2時過ぎてた・・・

慌てて準備してたら電話が鳴って
「リキシャが下で待ってるよ」と。

オッケーオッケーすぐ行くよ!!
と、結局出発できたのは30分ごろ。

ま、インドタイムと言うことで。

DSC02888.jpg

さっそくインド初のリキシャに乗り込むと
この運転手どこ行くかも聞かずに走り出す。

ガイドブック情報だとリキシャは必ず事前に値段交渉しないと
ややこしいことになると書いてあったのですぐに止めて
「ここに行きたいんだけど、いくら?」と聞くと
「ノープロブレム、ノープロブレム!オッケーオッケー!!」
と、怪しい言葉を連発。

これはヤバい。

でも事前にガイドのおじさんに相場の値段を聞いていたので
「200でいい?」と聞いても
「お金のことは気にしなくていい。ほら!見てごらん」
と日本のガイドブックを出してきて、更には日本人から送ってもらった手紙を見せてくる。
その内容はどれもこの運転手さんのおかげですごくいい旅になったという類の感謝の言葉。

でも、手紙を見れば見るほどこの運転手を信用できなくなってきて
とりあえず目的地に向かってもらって、その場でサヨナラしようと
すぐにリキシャを出してもらう。

値段交渉出来ぬままだけど・・・

10分程度走っていきなり見知らぬ安宿の前でリキシャをとめ
「ちょっと待ってて」と運転手ホテルの中へ。

Yちゃんとまだ慣れぬインド大丈夫かな~と不安がってると
運転手なぜか日本人を連れて登場。

Yちゃんと2人キョトンとその日本人を見つめてると
「私なんで連れてこられたのかな~」と。

あなたが分からないのに私たちも分かりません。

運転手がその日本人に「自分は良い奴だからと言え」的なことを言ってて
でもその日本人もあまり理解してなくて、結局訳の分からないまま再出発。

1時間近く走ってようやく目的地ラムナガルフォートへ到着。

ここで再度値段交渉をすると、またも「心配ない」の連発。
更には中を見てる間ここで待ってるとまで言い出す。

どういうことかと聞いてみると、一日貸切をしろと言ってるみたい。

ん~、この運転手気に入らないけど貸しきりにしたほうが
毎回リキシャを捕まえて値段交渉する手間が省ける・・・

でも、この運転手が私は気に入らないっ!!

Yちゃんと相談した結果、運転手は気に入らないけど
あの優しいおじさんが紹介してくれたから信用するとして
手間を省くためにも貸切交渉を承諾。

でもまだ値段は決まってないので、再々度値段交渉。

ガイドブックにリキシャの貸切は1日500ルピー程度とあったので
その値段を伝えると明らかに不満顔。
「今はガソリンも高いし、ここは街からも遠いんだ」と。
じゃ、いくらならいいのか聞くとまた「心配いらない」と言う。

相手にまったく交渉する気がないのでこっちも諦め
最後にまとめて交渉しようということに。

高額な値段を吹っかけられたところで
払わなければいいだけのことなんだしね。



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聖地ベナレスへ!

インド2日目。
と言っても、初日はホテルで寝ただけ。


DSC02872.jpg

朝の飛行機でデリーからベナレスへ。

ホテルから空港までの移動で始めて明るい町並みを見たけど
ものすごいほこり・・・

視界がかすんで、まるで黄砂のひどいときみたい。
これが日常だとすると、結構キツイなぁ~

昨日デリーに着いたときまったく日本人を見なかったのに
今日のベナレス行の国内線には半分近くが日本人の団体客。
しかも結構年齢層がお高め・・・

会社を引退してからインド旅行に来るなんて
まだまだお元気でいらっしゃるっ!

ベナレス行の国内線はなぜか緊急脱出口の席に座らされて
英語で救急時の対応を説明される。

CAさんが近くにいたインド人のおじさんに何か説明してたら
そのおじさんが流暢な日本語で「説明分かりましたよね?」と言うので
突然の日本後に驚いて訳も分からずうなずいてしまった・・・

機内ではインド映画を上映してて
最後まで見れなかったけどかなり面白かったぁ~

機内食もしっかり出たんだけど
脱出口の席のせいで荷物が足元に置けず
機内食のサンドウィッチを写真に収めることができず・・・

それだけが悔しいっ!!

DSC02877.jpg

デリーからベナレスまでは1時間程度。
お昼前には到着です。

ここでもホテルまでのピックアップのガイドさんと無事合流。
ここからは英語ガイドなんだよね~

と言うことで、上司が外国人のYちゃんに期待です。

車でホテルに行くまでの間、簡単な説明と
ベナレスの見どころの説明。

しかもこのおじさんいい人で、行きたいところを羅列したら
大まかにプランニングしてくれて、さらにホテルに着いた後
「このリキシャ―の運転手に頼んでおいたから」とリキシャ―まで手配してくれた!

なんて優しい人なんだろう・・・

「まずは部屋で少し休んでから観光するといいよ」
と言うおじさんのアドバイス通りまずは休憩から。

ん~、一休み一休み...



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インド入国。

インド出発までにいろいろあったけど
どうにか無事出発です。

中部―香港間は問題なく、機内食もおいしくいただきました!

DSC02867.jpg

と言うか、ひたすら映画見てましたね。
「すてきな金縛り」がやってたからさ。

トランジットで香港の出国ロビーに出て
あとはただ暇をつぶす・・・

香港ドルを持ってないからカードの使えるお店で飲み物を手に入れ
ただひたすら時間をつぶす・・・

3時間ほどたつとようやくYちゃんの香港到着時間。

DSC02868.jpg

待ち合わせ場所ですんなり合流。
韓国の旅ぶりだから、1年ぶりくらいかな?

待ち時間をどうつぶそうと考えてたけど
2人で話してたらあっという間に時間が過ぎちゃった!

デリー便に乗る前に香港の食事で腹ごしらえ。

DSC02869.jpg

なぜか香港ドルに両替してたYちゃんのおかげで
おいしいお粥をいただきました!

韓国も香港もお粥おいしいねぇ~
なんで日本のお粥は病人食なんだろう・・・

デリー便で席バラバラかと思ったらちゃんと隣同士。
さすが日本の旅行会社。

香港からデリーまでは5時間ほど。
デリー便ではジョージ・クルーニの「ファミリー・ツリー」を鑑賞。

でも、日本語の吹き替えもなければ字幕もなし。
仕方なく英語字幕を入れてむりくり見てた。

それほど難しいストーリーじゃないから
何とかおおよその理解はできたかな?

ただ、機内雑誌にコメディとして紹介されてたのに
面白おかしいわけじゃなく、ただただ淡々と進んでく。

見終わった後、Yちゃんと
「コメディ・・・ではないよね?」と、感想を共有。

DSC02870.jpg

機内食にはカレーもあったけど
これから何日もカレーを食べると思うと
今回は別のものをチョイス。

DSC02871.jpg

Yちゃんはカレーをチョイス。
一口貰ったけど、かなり辛くて・・・

機内食の後、2本目の映画を見ながら爆睡・・・
だって日本時間だと夜中の3時ごろなんだもん。

デリーに着いた時にはデリー時間で既に夜中の12時過ぎ。

旅行会社のお出迎えの人ともすんなり会えて
ホテルまで直行。

翌日は朝から飛行機でベナレスへ移動なので
ホテルに着くなり寝ちゃいました・・・



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