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徒然的草子 ~ 気ままな日記 ~
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Author:ろーる
女は30からが旬っ!(仲間由紀恵より)

07’4月にイギリスから帰国し、何とか就職も決まり
新たな目標を模索中!!

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ジュウソウ的日記 その六。

「屋久島ジュウソウ」と自分の旅概念を比較して・・・

⑥忘れられない味

「旅好きの知りあいのなかには、訪ねた先で毎回、
『忘れられない味』と出会ってくる人々がいる。


大体の旅で出会うものだよね!
おいしいだけが忘れられないものでも無いし。

「俗にいうグルメな旅というのをしたことがない私は、
そんな彼らの話をきくたびに、『なぜ?』と疑問を募らせてきた。
なぜこの人は行く先々で美味しいものとばかりめぐりあえるのだろう、と。」


旅中おいしいものを食べるほどのグルメな旅行なんてしたことないけど
何日間のうち1回くらいは「うわ!これメチャおいしい!!」って思うのもあるよね?

森さんはいったいどんなところで何を食べてるの?

「海外でおいしいものと出会える人たちというのは、
海外でおいしいものと出会うべく努力をしているのだ。」


いえいえ、まったくしていません。
努力というほどのことではなく、ガイドブックに載ってるお店に行くとか
ホテルの人に聞くとか、適当に歩いてる人に聞くとか程度です。

「旅先で名物料理や有名レストランに興味がないわけではないけれど、
いちいち調べて予約をするまでの熱意はない。」


有名レストランはあんまり興味ないけど、名物料理は食べるかな?
適当に入ったレストランで名物料理があるかを聞くことはしてるもん。

やっぱり来たからには目と味覚で名物を楽しみたい。

「そんなわけでグルメ道に縁遠い私だが、旅先での食を捨てているわけではなく、
せっかくここまで来たからには美味しい物を食べたいな、とはつねづね思っている。」


やっぱりぃ~
そりゃそうだよね!

「しかし残念ながら、食文化の著しく異なる海外で
場当たり的に美味しいものとめぐりあえる確立はあまり高くない。」


そうかな?

有名なレストランやガイドブックに載ってるお店に行っても
結構期待できないものにあう確率も高いし、
適当にホテルまでの帰り道に入ったお店が奇跡的においしいこともある。

確立はそんなに低くないと思うけど・・・

「逆に、さほど期待せずに入った店で予想外の美味に迎えられた夜には、
たとえその一日がどんなに不運だったとしても、疲れはてていても、
この国のこの町のこの店へ来てよかった、とすべてを気前よく肯定できる気がする。」


だよね!
捨てる神あれば拾う神あり。

「ガイドブックには絶対に載っていない店。
あんな出会いがあるから、いきあたりばったりの外メシはやめられません。」


まったくその通りっ!!



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ジュウソウ的日記 その五.

「屋久島ジュウソウ」と自分の旅概念を比較して・・・

⑤善悪のバランス

「様々な国を旅して一つだけたしかに言えるのは、
どんな土地にも善なるものと悪なるものとが絶妙なバランスで混在する、ということ。」


ん~、確かに言われてみればそうかな?

旅の中でものすごく嫌な思いをしたこともあるし
その逆、信じられない良い人に出会って助けられたこともある。

そしてどの旅もトータル的に悪い思い出にはなってない。

具体的に挙げる例は思いつかないけど
帰ってきて毎回「あぁ~、楽しかった!」と思ってると言うことは
きっとそういうことなんだよね。



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ジュウソウ的日記 その四。

「屋久島ジュウソウ」と自分の旅概念を比較して・・・

④トラベル読書術

「部屋の片隅で埃を被っていたスーツケースを開き、荷造りをはじめる。
旅好きのなかにはこの過程からすでに旅行気分を満喫している人もいるようだが、
私にとって準備はあくまでも準備であり、極力あとまわしにしたい作業にすぎない。」


そうそう。
旅行について調べてる時間は楽しいんだけど
荷造りって面倒なんだよねぇ~

私も極力あとまわし。
と言うより前日の夜中にあわてて作業。

だって普段使ってるものを持っていくから
事前に準備なんてしてたら日常生活がままならない。

それに、いくら準備したって
これもっていこうか、あれも持っていこうか、って荷物が増えて
こんなもの全部いらないよ!と結局持っていかなくて
現地についてから、あぁ~あれは持ってこればよかったなって思う始末。

そんなことなら必要最低限で、足りないものは現地調達。
そう割り切ったほうが簡単に荷造りができる。

「が、しかしこの『準備』にも一つだけ、胸の躍る楽しみが潜んでいる。
旅の友とする本選び、である。」


電車通勤するようになって4年。
本は読むけども、旅に何冊も持ってくほど本の虫ではない。

かと言ってまったく共感できないわけじゃない。

本を読むようになったのと、フリーな旅をするようになったのはほぼ同時期。
異国の地で現地集合となった場合、一人で過ごす時間が発生する。
空港についてからの待ち時間、乗り換えのための待ち時間。
こういうときのために本を持っていくようになった。

機内では映画を見てるから時間はつぶせるけど
空港での待ち時間はどうにも暇。

免税店めぐりもいいけど、それほど買い物好きでも無いし。

渡英後のYちゃんとの旅や一人旅では本を持っていくようになった。
そのため、どれを持っていこうか悩むことは確かにあるな。

「では、実際にスーツケースに入れていく冊数は?
私の場合、宿泊日数分プラス四冊、と言うのが妥当なところ。」


さすがにこんなに持ってはいかない。
持っていっても1冊。
しかも簡単に読めるような薄さのもの。

それでも読みきれたことなんて無い。

海外に行ってまで読書にふけりたくは無い。
それなら外をボケェ~っと眺めていたい。
ホテルの周りをダラダラ散歩してみたい。

わざわざ日本語の活字を読むために海外に行くんじゃないんだから。

「読書に明け暮れる旅があってもいい。」

そうかもしれないけどねぇ~

「でも、それなら伊豆でも十分だよねえ、と。」

その通りです。



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ジュウソウ的日記 その三。

「屋久島ジュウソウ」と自分の旅概念を比較して・・・

③モロッコの車窓から

「約15時間におよぶバスの旅。
それは肩が凝ったの尻が痛いののレベルを超えた苦痛の道のりだった。」


私はモロッコに行ったことが無い。
今までで旅先の候補に挙がったことも無い。

でも、15時間以上のバスの旅は経験済み。

確かにバスの旅なので肩は凝るし尻も痛い。
それに私は体が大きいので足が伸ばせず膝も痛い。

それでもそんなバスの旅を苦痛と思ったことはあまり無い。

バスの中があまりに面白かったから。

ものすごい大きな出来事があったわけじゃないけど
日本では経験できないことだらけで面白い。

たとえ飛行機に20時間以上乗っても味わえない経験が多々あった。

バスは低価格のため庶民の移動手段。
そのためいろんなことが起こる。

東ヨーロッパを縦断したときに乗ったバスは
一人当たりの規定以上の商品を国外に持ち出すために
私たちに商品を持ってろと押し付けられた。

単なる路線バスのはずなのにワインが振舞われ
みんな音楽に合わせて踊りだす。
バスの走行中にもかかわらず・・・

カナダを横断したときに乗ったバスは
自己を主張する必要を見せ付けられた。

また、自己主張された側をいたわる紳士的な振る舞いの紳士も印象的だった。

でも、森さんの苦痛の原因はそれではなく・・・

「バスの車内があまりにも寒かったのだ。」

だそうです。

「時は二月。モロッコはわりあい暖かいだろうと、
とたいした根拠もなしに私たちは楽観。
もう少し慎重に地図を眺めたなら、
アトラス山脈を越えねばならないことが分かっただろう。」


あぁ...
こういうミスなら私にも。

時は6月。カナダはわりあい暖かいだろうと、何も考えずに荷造り。
それでも海外は冷房がきついので防寒着にと長袖のカーデガンを1枚。

カナダについてあまりの寒さに驚いて
夜、ホステルのベッドの中でガイドブックの地図を見てビックリ!

カナダは北海道よりも緯度が北だ!
そりゃ寒いはず!
逆に、この程度の寒さでよかった。

結局、氷河も見に行く予定だったので
バンクーバーでフリースの上着を購入。
観光地らしくVancouverのロゴ入り。

でも、森さんはバスの中。
上着を買うことも出来ず。

「はたしてこのバスはどこまで寒くなるのだろう?」
                   §
「やがては実際に雪が降りだした。のみならず、事もあろうに、
バスのタイヤが踏みつけた小石が跳ねかえり、フロントガラスを直撃。
ぱりんと音がしてガラスが割れ、震えあがるような寒風が車内に流れ込んできた。」


海外の旅の中では日本にいたら絶対耐え忍べない状況に直面することがある。
それでも耐えてしまえるのは・・・

「運転手は動じることなくハンドルを握りつづける。
騒いだところでガラスはもとへもどらない。」


騒いだところでどうしようもないからだ。



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ジュウソウ的日記 その二。

「屋久島ジュウソウ」と自分の旅概念を比較して・・・

②無縁の縁

「自分の人生において、これだけは絶対、永遠にありえない。
そう頑なに思いこんでることはありませんか?」


ない・・・と思ってた。
この文頭を読んだときは。

「私にはあった。一つは、運転免許証をとること。
そしてもう一つは、ピサの斜塔を見に行くことだった。」


なるほどね~
そういう軽いことか。

そう思うと、私は海外旅行に行くことはきっとないだろうって思ってた。

学生の頃、テレビでよくタレントが海外に行ってる番組を見てたけど
コレは芸能人だから海外に行けるのであって、一般人の私には無理なこと。
テレビで見るだけの世界なんだろう・・・って。

それでも社会人になってお金を稼ぐようになると
金に物言わせて海外旅行へ。

初めての海外は本当に忘れられない旅に。

真冬に日本を出て、数時間たったら真夏常夏に国。
道路のわきには見たことも無い植物。
日本では絶対に見られない遺跡。

どれもこれもが感動するもの。
それが忘れられなくてこんなに旅バカになったんかな~

森さんも22歳で運転免許証を取り、
その数年後にはピサの斜塔へ訪れてる。

「人生において絶対にありえないことなんて、なくていい。
禁忌を設定するのは自らを窮屈にすることで、なんでもありが一番だ、
と今の私は思っている。」


だ、そうです。
そうだと思います。

「けれど一方、人間は何かしら
『無知の知』ならぬ『無縁の縁』に縛られて生きているのではないか、
としつこく穿ってみたりもする。」


と、結局縛られたいんですね。



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